あきら基金のプロジェクトは下記の3つの柱に注力しています。

  • 社会的 / 経済的諸問題
  • 体験学習
  • 留学生

これらは相互に包括的であり、グローバル・ヴィレッジにおける創造的、団結的、協調的発展(成長)を持続させるための重要な指針です。

What We Do

あきら基金は、現在、2つの奨学金プログラムと年1回の国際会議、そして3つのソーシャル・エンタープライズをサポートしています。

Social Programs

奨学金プログラムは公益財団法人日本国際教育支援協会(JEES)、及び、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスとのパートナーシップの下運営されており、両プログラムは共に、発展途上国から来日した志の高い留学生に対する社会の認識を高め、彼らに対する支援を行う意味で重要な役割を担っています。世界サミットTHEWSIEは、2006年に国際連合で発足され、同年4月にオマーンの首都マスカットにて初めて開催されました。あきら基金は2012年にその主催者である米Tranzishen社と提携関係を結び、国際社会に向けてイノベーションとアントレプレナーシップの分野における教育・啓発活動の土壌形成に努めていきます。2013年、あきら基金は、アメリカン・カウンシルズとの間で、「TOMODACHI 米日ユース交流プログラム」の実施に関する覚書を締結しました。本プログラムは、社会起業家精神と社会貢献型の体験学習を枠組みとした日米高校生交換留学プログラムであり、あきら基金は「カントリー・ディレクター」として、日本のプログラムの企画・運営・遂行を担っています。ソーシャルスタディーツアー・シリーズは、国際社会で得た教育や様々な経験を通して培った知見と慧眼をもとに、社会的課題に取り組むことのできる人材育成の場を提供することを目的とした社会体験型プログラムです。

プログラム パートナー 設立 URL
ソーシャル・イノベーション奨学(奨励)金
(2012年3月31日終了)
公益財団法人

日本国際教育支援協会

(JEES)
2009年7月17日
あきら基金-慶應義塾大学SFC

ソーシャル・イノベーション奨学金
慶應義塾大学

湘南藤沢キャンパス

(SFC)
2010年11月11日 慶應義塾大学湘南藤沢
キャンパスGIGAプログラムウェブサイト
イノベーションと起業家精神に関する
世界サミット (THEWSIE)
Tranzishen 2006年4月1日 THEWSIE
TOMODACHI 米日ユース交流プログラム アメリカン・カウンシルズ 2013年6月3日 あきら基金ウェブサイト
ソーシャルスタディーツアー    2013年7月1日 あきら基金ウェブサイト

Social Enterprises

上述の奨学金プログラムに続き、あきら基金では二つのソーシャル・エンタープライズを創設しました。Social Enterprise English Language School (SEELS:ソーシャル・エンタープライズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール)は、社会的弱者の立場にある在日フィリピン人から構成され、教師すべてが、必要なトレーニングを得て認定資格を得ており、主に低・中所得者世帯が居住する地区をターゲットとています。Akira Social Ventures (ASV:あきらソーシャルベンチャー)は、本社をドバイ(アラブ首長国連邦)に置き、マイクロ・ファイナンスの専門家とプライベート・エクイティの専門家から成るレバノン人と日本人チームによって運営され、マイクロファイナンス・インベストメント・ビークルとマイクロ・ツーリズムを提供しています。

ソーシャル・エンタープライズ ビジネスエリア 設立 URL
ソーシャル・エンタープライズ・イングリッシュ・
ランゲージ・スクール (SEELS; 日本)
英語教育および幼児教育 2011年5月18日 SEELSウェブサイト
あきらソーシャルベンチャー
(ASV; アラブ首長国連邦)
(2013年10月20日閉鎖)
マイクロファイナンス
SMEファイナンス
2012年1月12日 あきら基金ウェブサイト

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