Message

「インクルーシブ・ソサエティ(共生社会)」は、あきら基金の行動規範を表す重要な価値観です。

当基金は持続的かつ相互互恵的な形で、この重要な価値観を実現する機会を常に追い求めています。 先見性、不屈の精神、前進する力、そして利他の精神:これらは、あきら基金を設立するにあたり、私達が心に刻んだ思いであり、行動規範です。そうした思いと価値観から日々の活動を通じて目的意識が育まれ、その達成に向けて足取りを確かにしてきました。自己実現への道のりや、全体性との調和を目指す道のりを通して、私達は、福祉などの公共サービスも受けられず、社会的弱者の立場に立たされ、隔絶されながらも、明るい将来と未来への希望を抱き続ける人達がいる限り、あきら基金の活動を続けていきます。
Vision & Mission

日本とグローバル・ヴィレッジの懸け橋を目指して

Vision

私たちは、共存共栄する世界において、未だ解決されていない諸問題、特に医療、環境、教育、福祉の分野における課題を提起し、それらの課題解決に向けた行動を起こし、希望のある社会を共に築いていくことを目指します。

Mission

あきら基金は、創造的、団結的、協調的な取り組みとその活動を促進し、持続させることにより、社会変革のためのソーシャル・エンタープライズとイノベーションの分野において、日本と国際社会の懸け橋となることを目的としています。

Facts

あきら基金は、亡き父、横井明の意志を継承し創立された、非宗教的・非政治的な非営利団体です。当基金は、意義ある希望に満ちた、より良い社会を形成するのに必要とされる生態系(エコシステム)を醸成し、スローガンである“日本とグローバル・ヴィレッジの懸け橋”となるべく、日々の活動に励んでいます。

Activities

あきら基金のプロジェクトは下記の3つの柱に注力しています。

  • 社会的 / 経済的諸問題
  • 体験学習
  • 留学生

これらは相互に包括的であり、グローバル・ヴィレッジにおける創造的、団結的、協調的発展(成長)を持続させるための重要な指針です。

あきら基金は、現在、2つの奨学金プログラムと年1回の国際会議、そして3つのソーシャル・エンタープライズをサポートしています。

Leadership Team

あきら基金、理事メンバー紹介

Emblem

このエンブレムは、世界の持続的な平和と繁栄の象徴である「グローバル・ヴィレッジ」と日本の関わり方を映し出しており、地球規模の課題解決のため、ソーシャル・イノベーションと企業家精神を通した社会変革を日本からおこす、といったあきら基金のメッセージを表現しています。

エンブレムの構成ですが、二つの同心円が描かれており、内側の小さな円は「日本」を、外側の大きな円は「グローバル・ヴィレッジ」を象徴しています。この二つの円の間にある三つの矢印は、ソーシャル・イノベーションと国際教育の推進において、あきら基金が、日本とグローバル・ヴィレッジの懸け橋として尽力していくことを意味しています。

英文表示されている箇所については
日本語化の対応中です
  • バナー:AXIS