ウガンダ交流活動10日間:「孤児院スタディーキャンプ」【2015年クリスマス】
2015. 10. 08
ワシントンD.C. | 米国

一般社団法人あきら基金のパートナーである、国際子ども芸術財団(International Child Art Foundation; ICAF – 米国ワシントンD.C.)は、この度、ICAF “Christmas with Orphans” Camp (ウガンダ交流活動10日間:「孤児院スタディーキャンプ」【2015年クリスマス】)を、12月20日(日)~30日(水)に開催することになりました。現在、13歳~18歳の参加者の応募を受け付けています(先着20名まで):

https://www.icaf.org/christmas/

ウガンダ国立博物館と教育省の協力を得て開催される本キャンプは、前半に現地の子どもの教育現場に触れることを目的に、Kasangula Talent Schoolの学生と交流を行い、その後、ウガンダの首都にあるガバ孤児院へ訪問、教育の機会に恵まれない貧困家庭の子どもたちの識字力向上に資する取り組みとして、小さな図書館建設のボランティアを行う予定です。翌日には、ガバ・コミュニティ教会主催のクリスマスパーティーに参加し、孤児たちにクリスマスプレゼントとして本を寄贈後、皆でクリスマス・キャロルを合唱することになっています。

キャンプ後半には、ウガンダ南西部のコンゴとの国境にあるクイーンエリザベス国立公園に訪問し、アフリカが育む多種多様な野生動物とその大自然に触れる機会を設けています。プログラムの終わりには、各参加者がウガンダ教育省へプレゼンテーションを行い、ウガンダの生活条件の改善策や孤児たちへの教育向上等について提案することになっています。

本プログラムに関します詳細は、下記をクリックの上ご確認下さい。(英文のみ)

*一般社団法人あきら基金は、本プログラムのスポンサーではなく、プログラムの実施・運営、責任事項その他について、一切関係ありません。お問い合わせについては、直接ICAF本部へご連絡ください。
英文表示されている箇所については
日本語化の対応中です
  • バナー:AXIS