Past Events
2014. 04. 09 | ニューヨーク | 米国

この度2006年に国際連合で発足された「イノベーションと起業家精神に関する世界サミット – The World Summit on Innovation & Entrepreneurship(theWSIE)」が、今年も米国ニューヨーク州ニューヨーク市で開催されます。2012年以降から、主催者である世界サミット側から打診を受けたあきら基金が、本年も日本から唯一の主要提携パートナーとして、日本ならびにアジア代表団を形成すべく、参加者ならびにスポンサーを募集いたします。

国連開発計画(UNDP)を始めとする国連の三つの機関が主導を取り、オマーンの首都マスカットにて初めて開催された世界サミットtheWSIEは、科学技術・通信・医療衛生・教育・ライフスタイル・エネルギー・都市の各分野における社会変革を促すことをその主な目的としています。各国政府、国際機関、NGO団体、企業等あらゆる主体間での連携を図りながら、ワークショップやパネル討論会などを通じて、研究・事例発表や情報・ノウハウ交換、社会投資の機会提供、人脈形成を図りながら、その教育・啓発活動を推進しています。

昨年に引き続き、ハーバード・ビジネス・レビュー(HBR)やハーバード大学のワイス応用生物学エンジニアリング研究所(Wyss Institute for Biologically Inspired Engineering)を始め、米IBM社、米シスコ社、英BT社、米ナスダック社など、政財界から教育界・メディアにまでわたる代表的な各団体・企業がパートナーとして連なり、「Creative Everywhere」、「Mobility for Digital Life」、そして、「Livability = Sustainability+」という、三つの異なるテーマを基軸に、経済・社会・環境分野における諸問題を同時的に解決するためのプラットフォーム形成に取り組むことになっています。

参加者はすべて世界サミット側からの招聘を受けていることが参加資格の前提条件となっています。現職大統領や首相・大使など、各国の政府要人を始め、グローバル企業幹部、さらには、新興諸国からも各政策担当者や社会投資事業団体などが過去に参加しています。

ご多忙中とは存じますが、参加をご検討されている(もしくは、既に招聘を受けている)関係府省や企業・団体幹部の方々、ならびに各教育・研究機関の研究者やその他市民団体・個人の皆様には、当該世界サミットの趣旨にご賛同頂いたうえでご協力を賜りたく、何卒宜しくお願い申し上げます。

2014年 「イノベーションと起業家精神に関する世界サミット」

The World Summit on Innovation & Entrepreneurship

- Stories shaping tomorrow’s Creativity, Mobility and Livability (CML)-


開催概要


開催地:
米国ニューヨーク州ニューヨーク市
日時:
2014年9月28日(日)~ 30日(火)
会場:
近日発表
URL:
http://www.thewsie.org/flow.html

本件に関するお問い合わせ先

あきら基金 代表理事 横井博文(よこい ひろふみ)

TEL:
03-5456-5179
FAX:
03-5456-5511
Email:
info@akira-foundation.org

2014.05.06 | 東京 | 日本

あきら基金代表理事 横井博文が特任助教として教員をしている東京大学グローバル・リーダーシップ・プログラム(GLP)が、特別シンポジウム「ソーシャ ル・イノベーションによる一人ひとりを包摂する社会の創造(Social Innovation for Inclusive Society:”Beyond Capitalism”)」を開催いたします。

本シンポジウムは、ポスト資本主義下で新たに誕生しつつある包摂社会の形成に不可欠なソーシャルイノベーション(社会変革)に焦点を当て、医療分野、エネルギー政策、貧困問題、企業の社会的役割、BoP(ボトムオブピラミット)市場、ソーシャル・ビジネスなどの横断的視点から、現場における共通課 題とその持続的取り組みについて世界で活躍する3人の著名人から報告を行ってもらい、ソーシャル・イノベーションを促進する上での課題提起・意識醸成を目的として開催されるもので、対象は学生・社会人および一般人です。

海外から3名の講演者の参加が予定されており、基調講演には、国連財団グローバル・コ ンパクト創設者/会長で、HSBCホールディングスやアクセンチュア、サウジアラビア王国の国営石油会社サウジアラムコにて取締役を務める、元ロイヤル・ダッ チ・シェル・グループの会長、Mark Moody-Stuart氏が「ソーシャル・イノベーションによる一人ひとりを包摂する社会の創造」と題した講演を行います。

また、同氏の講演の後は、パネルディスカッションが行われる予定で、元厚生大臣・ナイジェリア上院議員で、ボストン大学African Presidential Centerの栄誉フェローなどを務めるIyabo Obasanjo氏、2011年に「アジアのノーベル賞」とも呼ばれているラモン・マグサイサイ賞(Ramon Magsaysay Award)を受賞し、社会起業家としてインドネシアでコミュニティ小規模水力発電事業を推進しているIBEKA創設者兼取締役執行役員のTri Mumpuni氏(アショカ・フェロー)の両名が参加します。

  • 日程等
    日時:平成26年5月28日(水)18:30~20:00(18:00開場)
    場所:東京大学医学部教育研究棟14階 鉄門記念講堂
    〒113-8654 文京区本郷7-3-1
    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
    主催:東京大学グローバル・リーダーシップ・プログラム
  • プログラム
    - 基調講演
    Mark Moody-Stuart氏(国連財団グローバル・コ ンパクト創設者/会長)
    - パネルディスカッション
    Mark Moody-Stuart氏(国連財団グローバル・コ ンパクト創設者/会長)
    Iyabo Obasanjo氏(元厚生大臣・ナイジェリア上院議員)
    Tri Mumpuni氏(IBEKA創設者兼取締役執行役員/アショカ・フェロー)
    *本シンポジウムには、日・英同時通訳が入ります。
  • 参加申込みについて
    参加費無料、事前登録制となっております。下記URLよりお申込みください。
    なお、定員(300名)になり次第締切らせていただきます。
  • 参加申込み先:東京大学グローバル・リーダーシップ・プログラム・オフィス
    申込みサイトURL:http://www.leadership.m.u-tokyo.ac.jp/?p=4236
    担当 川上 誠(03-5841-3699)

2014.02.02 | 京都

2014年2月28日から3月1日までフィリピン研究会議2014「PHILIPPINE STUDIES CONFERENCE IN JAPAN (PSCJ)」が、京都大学東南アジア研究所(CSEAS)で開催されます。フィリピンから第一線の研究者を招聘するに当たり、あきら基金も支援・協力しています。

日時:
2014年2月28日(金)~3月1日(土)
会場:
京都大学東南アジア研究所(CSEAS)



本会議に関しますその他のプログラム詳細は、こちらのページをクリックの上ご確認下さい。(英文のみ)

2013. 06. 20 | 東京 | 日本

あきら基金は『夏の体験ボランティア』キャンペーン(通称『夏ボラ』)を支援しています!初心者も経験者も興味のあるボランティア活動を選んで参加できます。詳しくは東京ボランティア・市民活動センターのホームページ内の関連広告をご覧ください http://www.tvac.or.jp/summer/ 。「新しい出会いや気づき、学び、感動、そして、たくさんの笑顔が、皆さんの今年の夏を特別なものにしてくれるはずです!」(東京ボランティア・市民活動センターより)

2012.11.23 | 香港

あきら基金が公式にサポートする、香港現代芸術センター(代表:ダニー・ヨン)主催の国際フォーラム「MaD (Make a Difference) 2013」が香港にて開催されます。2013年1月25日から27日の3日間、アジア地域の若手社会企業家や社会変革を志す学生など約1,200人が一同に集い、既存の枠組みを超えるユニークな発想や、深刻で差し迫った社会問題の新たな解決方法など、次代を担うチェンジメーカーとしての意見交換や交流が催されますので、是非奮ってご参加ください!

主催者の香港現代芸術センター(Hong Kong Institute of Contemporary Culture: HKICC)は、2010年からMaD (Make a Difference)フォーラムを始め、社会起業家の交流のみならず、文化・芸術交流のアジア地域におけるハブとしてグローバルに活動しています。とりわけ今年は、香港返還15周年を記念し、香港特別行政区政府が2012年を「香港デザインイヤー」として位置づけており、去る5月東京にてHKICC代表のダニー・ヨンが協力する「香港デザイナーズウィーク:Hong Kong and Japan crossing partnership in creativity」が開催されたことなどから、ご存知の方も多いことと思います。

MaD2013では、アジアからの優秀な若手参加希望者(35歳未満)に対して、渡航費や参加費などを給付する「MaD 2013 Asian Participants Subsidy Scheme」も合わせて公募しています。11月30日12時まで(香港時間)応募資料を受け付けていますので、こちらにつきましても皆様のご応募を心よりお待ちしています。

本イベントに関するプログラムや詳細につきましては、MaD 2013公式サイト(中国語・英語版)をご覧いただくか、info@akira-foundation.orgまでお知らせください。

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