Upcoming Events
2016. 03. 22 | ニューヨーク | 米国

この度2006年に国際連合で発足された「イノベーションと起業家精神に関する世界サミット – The World Summit on Innovation & Entrepreneurship(WSIE)」が、創設10周年を記念して、今年の5月にニューヨークの国連本部で開催されます。2012年以降からWSIE日本代表パートナーを務めてきたあきら基金は、今年も本会合への参加者ならびにスポンサーを募集いたします。

国連開発計画(UNDP)を始めとする国連の三つの機関が主導を取り、オマーンの首都マスカットにて初めて開催された世界サミットWSIEは、科学技術・通信・医療衛生・教育・ライフスタイル・エネルギー・都市の各分野における社会変革を促すことをその主な目的としています。各国政府、国際機関、NGO団体、企業等あらゆる主体間での連携を図りながら、ワークショップやパネル討論会などを通じて、研究・事例発表や情報・ノウハウ交換、社会投資の機会提供、人脈形成を図りながら、その教育・啓発活動を推進しています。

今年は「New Frontiers」と題し、2020年の世界像をビジネス、市場動向、デジタル化、製品、マインド、精密機械、経験、そして超域イノベーションの観点から大胆かつ挑戦的に探究し、そのビジョンに向かって果敢に取り組む内容になっています。

参加者はすべて世界サミット側からの招聘を受けていることが参加資格の前提条件となっています。各国の政府要人を始め、グローバル企業幹部、さらには、新興諸国からも各政策担当者や社会投資事業団体などが過去に参加しています。

ご多忙中とは存じますが、参加をご検討されている(もしくは、既に招聘を受けている)関係府省や企業・団体幹部の方々、ならびに各教育・研究機関の研究者やその他市民団体・個人の皆様には、当該世界サミットの趣旨にご賛同頂いたうえでご協力を賜りたく、何卒宜しくお願い申し上げます。

2016年 10周年記念イベント「イノベーションと起業家精神に関する世界サミット」

The World Summit on Innovation & Entrepreneurship

- Celebrating the Crazy Ones: New Frontiers -


開催概要


開催地:
米国ニューヨーク州ニューヨーク市
日時:
2016年5月17日(火)~ 19日(木)
会場:
国連本部
URL:
http://www.thewsie.org/index10.html

2015. 10. 08 | ワシントンD.C. | 米国

一般社団法人あきら基金のパートナーである、国際子ども芸術財団(International Child Art Foundation; ICAF – 米国ワシントンD.C.)は、この度、ICAF “Christmas with Orphans” Camp (ウガンダ交流活動10日間:「孤児院スタディーキャンプ」【2015年クリスマス】)を、12月20日(日)~30日(水)に開催することになりました。現在、13歳~18歳の参加者の応募を受け付けています(先着20名まで):

https://www.icaf.org/christmas/

ウガンダ国立博物館と教育省の協力を得て開催される本キャンプは、前半に現地の子どもの教育現場に触れることを目的に、Kasangula Talent Schoolの学生と交流を行い、その後、ウガンダの首都にあるガバ孤児院へ訪問、教育の機会に恵まれない貧困家庭の子どもたちの識字力向上に資する取り組みとして、小さな図書館建設のボランティアを行う予定です。翌日には、ガバ・コミュニティ教会主催のクリスマスパーティーに参加し、孤児たちにクリスマスプレゼントとして本を寄贈後、皆でクリスマス・キャロルを合唱することになっています。

キャンプ後半には、ウガンダ南西部のコンゴとの国境にあるクイーンエリザベス国立公園に訪問し、アフリカが育む多種多様な野生動物とその大自然に触れる機会を設けています。プログラムの終わりには、各参加者がウガンダ教育省へプレゼンテーションを行い、ウガンダの生活条件の改善策や孤児たちへの教育向上等について提案することになっています。

本プログラムに関します詳細は、下記をクリックの上ご確認下さい。(英文のみ)

*一般社団法人あきら基金は、本プログラムのスポンサーではなく、プログラムの実施・運営、責任事項その他について、一切関係ありません。お問い合わせについては、直接ICAF本部へご連絡ください。
Past Events
2015. 09. 03 | サンディエゴ | 米国

一般社団法人あきら基金は、10月17日(土)に米国カリフォルニア州サンディエゴにて開催される、Global Empowerment Summitのスポンサーとして協賛します。Global Empowerment Summitは、Alliance4Empowermentとカリフォルニア大学サンディエゴ校の共催イベントとして実施され、開催地は当大学サンフォード再生医療コンソーシアムを予定しています。

Global Empowerment Summitは招待者限定のイベントで、「ソーシャル・イノベーターを一堂に会し、(困難な社会問題に対する)知見や解決方法を共有」することを主眼とし、「世界各地域からの専門家を招聘し、今後の(発展的な)連携強化の場を提供する」ことを目的としています。(Alliance4Empowermentホームページより抜粋)

基調講演に、アンマの霊性と人道活動の国際機関として知られる「マーター・アムリターナンダマイー(Mata Amritanandamayi)」の北米センター所長であるDayamrita Chaitanya氏、米州協力開発事業団(Inter-American Agency for Cooperation and Development: IACD)の事務総長であるSherry Tross氏を迎え、その他多くの第一線で活躍する方々を(基調)講演者として招く予定です。

弊基金の代表理事である横井博文も特別ゲストとして招聘を受けており、日本からの数名の招聘者と共に、ソーシャル・イノベーションに精通する現地の参加者との交流を図ることになっています。

本イベントに関します詳細は、こちらのページをクリックの上ご確認下さい。(英文のみ)

http://www.alliance4empowerment.org/global-empowerment-summit/

http://www.alliance4empowerment.org/wp-content/uploads/2015/10/Program.pdf

2015. 04. 06 | 東京 | 日本



あきら基金は『第5回アート・オリンピアード』2015を共催しています!

今まで地図でしか見たことのない国・地域、名前さえ知らなかった国や地域の子供たちが、4年に一度米国ワシントンD.C.に集まります。オリンピックと同じく4年に一度なので、子どもアート・オリンピックです。

今年のアート・オリンピアード(2015年6月30日〜7月3日開催予定)に参加してくれる8歳から14歳の子どもたちを、国際子ども芸術財団(ICAF)日本支部は、募集しています。

絵は、スポーツに関するものだったらなんでも、OK。自分の好きなスポーツ、今スポーツが、あったらいいなと思うスポーツ何でも。思いっきり元気な、画用紙からはみ出るような絵は、大歓迎です。

送ってくれた絵から、来年ワシントンに行ってくれる代表を選びます。

詳しくは国際子ども芸術財団(ICAF)日本支部のホームページ内の関連広告をご覧ください http://japanicaf.org/category/5th-art-olympiad/


<世界子どもフェスティバル(World Children’s Festival, WCF)>(※1)

世界子どもフェスティバル(World Children’s Festival, WCF)は、国際子ども芸術財団(ICAF)ワシントン本部が4年に一度開催する、世界中の子どもたちによる芸術の祭典です。同じく4年に1回の「アート・オリンピアード」で世界各国から選ばれた子どもたちが、友だちとなり、さまざまな芸術活動を通して協調性やリーダーシップを養い、平和について理解を深めます。

過去4回のフェスティバルには、のべ400ヶ国、500万人以上の子どもたちが参加しました。会場となるワシントン・モール国立公園では、このフェスティバル以外に子どものイベントは認められていません。主催者である国際子ども芸術財団(ICAF)は1997年に米国ワシントンD.C.に創立された公益法人で、児童分野における慈善団体としては米国内にて実績のある上位25の団体の一つとして数えられています。

あきら基金は、本大会主催委員として、またICAF日本支部と共催で「第5回アート・オリンピアード」(2015年)を支援しています。


(※1)国際子ども芸術財団(ICAF)日本支部ホームページ内、「世界子どもフェスティバルとは?」より一部抜粋:http://japanicaf.org/

2014. 09. 10 | 東京 | 日本

9月中旬にタイ有数の研究所である国立学術研究所(King Prajadhipok’s Institute: KPI)の代表派遣団約60人が、「Intermediate Certificate Course: New Era Leadership in Democratic Systems」のプログラムの一環として訪日いたします。あきら基金は、KPIからの要請を受けて、9月19日に「Social Innovation (SI) : the Movement and Dynamics for Social Change and Impact」と題するセミナーを上智大学にて開催いたします。

ゲストスピーカーとして、あきら基金代表理事である横井博文が、基金創設の背景と活動全般ならびに国内外のソーシャルイノベーションの普及と実践について、さらに、ジェイ・シード株式会社代表取締役社長のC. Jeffrey Char氏が、若者や学生とのさまざまな共同プログラムの構築・実践を通して培った知見を織り交ぜながら、日本におけるアントレプレナーシップの変遷と将来の展望について、それぞれ講演を行う予定です。

KPIの研修生は政府機関および民間企業の高級幹部から構成されており、19日のセミナーでは、日本に萌芽しつつあるソーシャルビジネスやイノベーションの動向と実践に触れながら、高等教育機関の本分野における人材育成の役割と関連プログラムの開発についても活発な意見交換が行われる予定です。ご協賛いただいた上智大学からは、グローバル人材育成に関わっている教員・担当者の方々も出席されることになっています。

2014. 08. 08 | 東京 | 日本

一般社団法人あきら基金は、去る8月4日(月)~8日(金)に開催された、ジェイ・シード株式会社の主催するConnect The Dots: Workshop for Future Entrepreneurs (http://www.connecttd.com/) のProgram Sponsorsにシルバースポンサーとして協賛しました。

Connect the Dotsは「起業に興味がある大学生向けの5日間集中プログラム」で構成されており、「参加者の方は、シリコンバレーでベンチャー企業が新たなビジネスを創造するために使用するテクニックを、実際に成功した起業家から直伝の講義を受けることができます。」(Connect The Dotsホームページより抜粋)

弊基金の代表理事である横井博文が、本プログラム最終日に株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ本社にて行われたビジネスモデル発表会に参加し、参加学生やスポンサー、講演者、アドバイザー、審査委員、ボランティアの方々と交流を図りました。

今年の参加学生は、女性が11名、男性が9名となっており、参加者からは、「起業について多くのことを学ぶことが出来た、大変ではあったがとても貴重な経験となった」と声を揃えていました。

本プログラムに関します詳細は、こちらのページをクリックの上ご確認下さい。(日本語のみ)

2014. 06. 10 | 東京 | 日本

あきら基金は『夏の体験ボランティア』キャンペーン(通称『夏ボラ』)を支援しています!初心者も経験者も興味のあるボランティア活動を選んで参加できます。詳しくは東京ボランティア・市民活動センターのホームページ内の関連広告をご覧ください http://www.tvac.or.jp/summer/
「昨年度は、都内50箇所以上のボランティアセンター等が連携しあい、3000以上の活動メニューを用意し、実数で約8000人(延べ10,000人以上)の人が参加しました!」
「新しい出会いや気づき、学び、感動、そして、たくさんの笑顔が、皆さんの今年の夏を特別なものにしてくれるはずです!」
(東京ボランティア・市民活動センターより)

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