もし私達ひとりひとりがお互いをよく知り、話し合えれば、世界はきっと平穏になるでしょう
2012.04.01
ジョージ・エティネ・ダハメル | フランス

世界は日々小さくなり、私達が互いを知り合う機会は益々増えています。しかしながら、人々の間の距離を(実質的な意味で)縮めるには、新しいコミュニケーション・ネットワークの開発だけでは、十分ではありません。私は、私達一人一人が、まずは他者への最初の一歩を踏み出し、互いの価値観を尊重しつつ、相手を理解するための努力を常にすべきだと信じています。

私は、友人として、横井篤文氏をとてもよく知っています。彼とあきら基金は、より良い世界の実現に向け、互いの文化の多様性や豊かさを共有するために、私達のコミュニケーションや意見交換を促進し、育む環境を築いています。もし私達ひとりひとりがお互いをよく知り、話し合えれば、世界はきっと平穏になるでしょう。

ジョージ・エティネ・ダハメル 略歴
国際原子力機構(International Atomic Energy Agency: IAEA) 勤務。
シェルブール(フランス)のFrench Leading nuclear industryにて、10年以上に渡りエンジニアとして活躍後、国際原子力機構にて勤務、現在に至る。
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