国際子ども芸術財団(ICAF)とあきら基金のビジョンは完全に同調しており、次の世代の子ども達への献身的な想いは類を見ない程です
2015.10.13
Dr. Ashfaq Ishaq | 米国

私たち国際子ども芸術財団(ICAF)は、あきら基金に大変好意を抱いています。ICAFとあきら基金のビジョンは完全に同調しており、次の世代の子ども達への献身的な想いは類を見ない程です。
日本で共に(ビジョンを現実のものにすべく)精進することで、子どもたちが豊かな創造力を育み、次の世代へと引き継がれ、そのことにより、将来が新たに形成され、世界の再興、さらには、持続的躍進と平和維持の実現へと導かれていきます。ICAFユース理事会が、あきら基金を2015年の世界児童賞(World Children’s Award 2015)に選出したのは、当然の成り行きであったと言えます。
何よりも嬉しかったことは、(あきら基金代表理事の)横井博文氏が第5回子どもフェスティバル(World Children’s Festival)へ参加するため、ワシントンD.C.まで来てくれたことです。そして、2015年6月30日に祭典の会場でもあるホワイトハウスに隣接する「大統領公園(The Ellipse)」にて、横井氏に世界児童賞が授与されました。
今後も末永く良好な関係を築くことが出来ればと願っています。

Ashfaq Ishaq博士は、米国内外の子どもたちに芸術を通じて創造性を育む場を提供することを目的に、1997年に国際子ども芸術財団(International Child Art Foundation)を創立。
Ishaq博士は、世界銀行にてエコノミストとしてリサーチ業務に従事した後、米国ジョージ・ワシントン大学の准教授として赴任。創造・開発分野にて多数執筆。米国美術教育界で国際的に活躍した美術教育者に贈られる「The Ziegfeld Award」、米国スポーツアカデミーから「Distinguished Service Award」の各褒章を受章。
国際連合から5人の国際審査委員の一人に任命され、ニューヨーク・国際連合本部にある「The Slavery Memorial」のデザインのファイナリストを選出。
4年に一度、ワシントンD.C.中心部に位置する国立公園、「ナショナル・モール」にて開催される「世界子どもフェスティバル(World Children’s Festival, WCF)」を創設、演出。
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