明(あきら)」の文字が意味するように、あきら基金は人々の人生に明かりを灯しています。とりわけ、私は、在日外国人留学生のための「ソーシャル・イノベーション奨学(奨励)金」に関し、ここで申し上げたいと思います。
2012.03.05
タスミア・パルスブ | バングラディッシュ

「ソーシャル・イノベーション奨学(奨励)金」は、外国人留学生の研究活動を経済的に支えるだけでなく、彼らに自信を持つことができる機会ともなっています。また、あきら基金は、様々な国から来日している若手研究員がコミュニケーションを図る場を創出していますが、これは、知的発達を促す意味でも大変重要なことです。私は、この基金と出会い、関わることができ、大変光栄に思います。あきら基金の益々のご発展をお祈りしております。

タスミア・パルスブ 略歴
バングラディシュ出身。日本へ留学のため渡日。大阪大学大学院 国際公共政策研究科 博士課程修了。2009年度「ソーシャル・イノベーション奨学(奨励)金」受賞。2010年度 日本政府(文部科学省)奨学金受賞。
研究課題:「人権とアイデンティティ:The Case of Camp Based Urdu Speaking Community in Bangladesh」
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